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スリーインワン ってなあに!
「私たちは
この生におけるあなたの本質的目的
に焦点を合わせ、それをはっきりさせ、
それを満たすことを
妨げている障害物を
解放します。」WE FOCUS ON, CLARIFY, AND DEFUSE THE OBSTACLES TO
THE FULFILLMENT OF
YOUR ESSENTIAL PURPOSE IN THIS LIFE
アメリカ本部のWEBより
目次
スリーインワンって何!
「脳と筋反射テストの神秘!」
「振る舞いのバロメーター」
「あなたの顔は語っている」
感情解放−F/Oホールディング
セッションの流れ
学習障害とスリーインワン
スリーインワンの魅力−体のメッセージを聞く
3人の出会いによって生み出されたこの画期的なストレス解放の手法は、「ワンブレイン(全脳)システム」とも呼ばれ、右脳左脳、前脳後脳の統合を目指しています。スリーインワン本部はカリフォルニア・バーバンクにあり、世界中でセミナー、ワークショップ、セッションが行なわれています。
雑誌等の記事や広告で見たり読んだりしている方も多いのではないでしょうか!
一体どんなヒーリングかというと、一言でいうとストレスを解放するんです。「ストレス」って言ってもいろいろありますが、日常生活の中で特に感じるのはやっぱり人間関係ですよね。両親や兄弟、友だちや学校、会社の中で、ちょっとしたすれちがいからコミュニケーションがうまくとれなくなることってありませんか?
そして今起っている問題の原因が、実は子ども時代とかお母さんのお腹の中にいる胎児の頃から作られているとしたら…!ちょっとショック…ですよね。だからその原因の時まで遡って、子どもの頃の小さな自分、インナーチャイルドを癒してあげるのがスリーインワンなんです。
そのためにスリーインワンでは「筋肉反射テスト」というのを使います。最近一般的になっているOリングテストもその一種なんだけど、筋肉の反応を見て体に直接聞いていけるから、本当にその人に必要な答えや、本人さえ気づいていない潜在レベルの答えをひきだすことができるんです。
次は筋反射テストの神秘について、お話ししますね。
神秘といっても本当はとっても科学的なことなのですが、私たちの脳や体細胞は、受胎した時から今までのことを全部そのままの形で記憶しているらしいのです。起った出来事だけじゃなくて、たとえばお母さんのお腹の中でどんな気持ち(感情)を感じていたかっていうことまで覚えているというのだから驚きです。
スリーインワンの筋反射テストでは、両腕に優しくタッチしながら実際は脳に働きかけているわけで、腕を使って体の細胞や脳とお話ししていけるんです。あっという間に子供時代や子宮の中に戻ったり、先祖や未来の自分まで解放できたり、タイムトラベルさながらです。筋反射テストの不思議さは、自分の頭(意識)で考えてることとは全く違う答えを体が出してきたりすることです。潜在意識や体の奥深くに隠された感情や傷ついたインナーチャイルドに光を当てることができるので、面白いけどちょっぴり恐い感じもしますね。でも自分で自分をごまかしてた部分や見ないようにしてきた問題をどんどんオープンにしていくと、最終的にはすごく楽になっていくんですよね。(右の写真:筋反射テスト。)
今年沖縄でも脳の権威であるドーマン博士(日木流奈君が使っているドーマン法の創始者です。)が来沖されていましたが、人間の脳に対する関心がとても高まっていることが伺えます。人間の脳はその潜在能力のたった5%くらいしか活用されておらず、残りのほとんどはフタをされてる状態だそうです。スリーインワンも学習障害の子供たちの研究から始まっていて、脳を活性化し、感情を解放することで、学習遅滞児たちがめきめきと、普通児かそれ以上になるという効果をあげてきています。スリーインワンの筋反射テストをすることで、右脳と左脳が活性化され、自分が本来持っているのに眠っている力を取り戻していけるんです。自分の内側にある無限の可能性に対して開いていくのはわくわくする様な冒険だと思いませんか?
スリーインワンには、その冒険を助ける羅針盤というか心の地図ともいえる「振る舞いのバロメーター」があります。
スリーインワンには、「振る舞いのバロメーター」という感情を表わすチャートがあります。このチャートは、否定的な感情と望んでいる状態がが一覧表にしてあります。知的な作業で生まれたのではなく、筋反射によって生まれたというから不思議です。このチャートのすごいところは、筋反射を使うことにより、誰、あるいは何に対してどんな感情を抱いているのか、そして、その否定的な感情の代わりに本当は何を欲しているのかが一目でわかるということです。
次に、スリーインワンのもう一つの魅力、構造機能(人相学)についてお話ししましょう。

私たちの最も気になる部分、「顔」のお話です。スリーインワンでは筋反射テストと同じように重要な要素として「構造機能」と言う分野があります。ちょっと何のことかわからないけど、顔や体の構造からその人の性格や行動パターンを読み取る学問です。人相学を現代に蘇らせたと言えばぴんと来る方も多いでしょう。でも、スリーインワンの「構造機能」はそれとはまったく違った分野です。スリーインワンの創始者の一人であるダニエル・ホワイトサイド氏はこの構造機能の第一人者として世界中に名前を知られている人で、彼の前に出ると、その人の持っている問題やどんな人生を送ってきたかまで、まさに「顔に書いてある」かの如くわかってしまうんです。
たとえば顔の幅が広い人は自信家だけど狭い人は努力して自信を得ていく、とか上唇が厚い人は話し好きで薄い人は話すのが苦手、とか眉毛の形一つにしても、流行に敏感な女性たちは眉毛の形を変えることで内側にも変化があることに気づいていると思いますが、まっすぐな眉毛は感情抑圧型、半円形の眉毛はバランスの取れたまとめ役、外向きのアーチ型はドラマチックな自己表現型、などということがわかります。他にも目、鼻、口、額、頭の形、顔の骨格など、細胞の量だけでなく遺伝子レベルにも、私たちがこの人生に持ってきた青写真がすべて映し出されているのです。でも大切なことは、この構造機能を人を判断する道具にするのではなく、自分や人をあるがままで受け入れていくこと、それぞれの違いを認めて本当の意味で出会っていくために学ぶということなのです。セッションで深い解放をした後には、本来持っている構造が取り戻されて顔の形が変わってきたりすることもよく起ります。
次に、感情解放の手法のひとつであるF/Oホールディングを紹介します。

額は思考センターでありCAT(意識的連想域)と呼ばれ、「いまとここ」を司る場所です。ここにいるのは人生の5%以下といわれています。いろんな他の書物でもこういう話を耳にしたことはありませんか?
後頭部は視覚センターです。左耳の後ろにCIA(中央統合域)と呼ばれる、痛みから学んだ過去の信じ込みのパターンが蓄積される場所があります。人生の95%はそこから自動的に動くと言われています。つまり、過去どう振る舞ったかに基づいて即座に同じように反応や行動してしまうということです。別の言い方をすれば、頭の中では過去のトラウマを再現してしまうということになります。
額と後頭部をタッチすることにより、血液が前後に引き寄せられ、前脳と後脳が活性化されるため、生き延びのパターンであるCIAの影響を迂回して、物事を感情抜きでありのままに見ることができるのです。ストレスの時に自然に額に手を当てたりしませんか?
だから、このワークは過去を手放し(CIA)今とここ(CAT)へとシフトしていき、私たちの持つ潜在能力を開花させていくことでもあるのです。
では、入門コース(レベル1)の技術だけを使った基本的なセッションの基本的な流れを説明しましょう。 精密筋反射テストを使って体に問いかけながら、進めていきます。通常のスワンハウスでのセッションでは、バッチフラワー、チャクラ、アレルギー、内臓、恐怖症、骨相学などいろんな解放の手法を使いますが、あくまで体が教えてくれる方法に沿ってセッションは進めていきます。体が答えてくれるという初めての体験に驚き、その答えにきっとわくわくするでしょう。私たちの体はすべてを知っているのです。
1 問題を特定する
2 問題のストレス度をパーセントで調べる。問題に対して良くなりたい動機付けがどれだけあるかをパーセントで調べる。
例えば、ストレス=100 ポジティブ=0だったら、本人にとって大きい問題ということになる。
最終的にはストレス=0 ポジティブ=100を目指す。
3 振る舞いのバロメーターを使って、その問題に対して、何を感じて何を望んでいるのかを調べる
4 問題の原因になっている年に年齢遡行して、F/Oホールディングをします。
その時の状況を使って、イメージを使ったりロールプレイを使ったりしながら、本当に自分が望んでいたことを体験していきます。その時の否定的な感情が解放されたなら、肯定的な気持ちを補強するために、好きなシンボル/イメージとか新しい選択(「自分にはできる」とか…)を十分に感じながら現在に戻ってきます。
ざっとこんな感じです。とてもシンプルでしょう。1回のセッションでも、あっという間にストレスが軽くなり、かなり楽になることがよくあります。
入門コースで学ぶセッションは、このように進められます。2日間で誰でも簡単なセッションができるようになります。レベル2以降では、バッチフラワー、チャクラ、アレルギー、内臓、恐怖症、骨相学などいろんな解放の手法が増えていくけど、基本的な流れは同じです。体が教えてくれる一番いい方法で解放します。
そして、過去の心の傷は学習障害(LD)とも深く繋がってます。スリーインワンの研究は読み書きに問題のある学習障害の子供たちの研究から始まりました。その原因として、以前は脳の障害説が有力でしたが、しだいに学習時の感情的ストレス、トラウマが原因していることがわかりました。創始者ダニエルが言うには学習障害の内、脳障害は2%以下と言ってました。
例えば、読書しているときに親に怒られたりすれば、読書と怒られたことが結びついて記憶されてしまう。ふだんは忘れていても、本を読もうとすると心と体の反応となってその記憶が蘇えり、うまく読めないというようなことが起こるわけです。
強烈なストレスとその経験が結びついてしまうと、同じような状況があるたびに最初に生き延びたやり方を繰り返すようになるのです。人生のひとつひとつが学習であるわけですから、人生全般にも同じことが言えるわけです。
これが、スリーインワンが学習障害だけでなく人生の上のあらゆる諸問題を扱える理由なのです。
お子さんが本をうまく読めなくてイライラしたり、学んだ内容を理解するのが難しかったり、あるいは、落ち着きがないと思うことはありますか?アメリカでは今たくさんの子どもたちが、ADHD(注意力欠如多動性症候群)と診断され、リタリンという薬を飲まされていると聞きます。日本でも同じような話をときどき耳にするようになりました。絵本「ストレスがなければ、べんきょうはかんたん」の前書きで、創始者ゴードンは「アメリカでは落ち着きがない子どもたちに「ストレスを軽くする薬」を飲ませていますが、この本の運動をやらせてみると、ほとんどがその使用量をへらし、まったく必要がなくなった子供さえいるのです」と書いています。
お子さんは、紙に字を書くときに、逆さまに書いたり反転させて書いたりしないでしょうか。 低学年の頃ときどき見かけるという話を聞いたことがあります。この他、接続詞がうまく読めなかったり書けなかったり、尖端恐怖症だったり、英語のスペルがかけない、英語がうまく読めない、漢字が書けないなどはどうですか?水が怖いとか、体育の時間がいやというのもありますよね。
筋反射テストで過去に遡っていくと、すべて理由があることがわかります。そして体のメッセージに沿ってその感情的なこだわりや傷を解消していくと、それらの問題が改善されていくのを見てきました。学習障害の分野で、スリーインワンが果たす役割はとてもたくさんあると感じています。
「光と癒しのエッセンスガイド」(たま出版)大塚成男の文章から抜粋
スリーインワンの場合、あくまでセッションを与える側は中立の立場をとります。受け手が主役であり、その問題への唯一の権威者であり、その変化への全責任は受け手にあるのです。だから、誰かから助言をもらうというのではなく、自分の体からの答えを聞いていくやり方は、自分自身への信頼を学んでいるように思います。人から与えられた答えは、当たっていても受け入れがたい、という経験は誰もがしていると思います。答えは自分で見つけてこそ喜びがあるし、スンナリと受け入れられるのではないでしょうか!そこが好きなところなので、ワークするとき私が一番大事にしていることでもあります。
誰かがセッションに来るとき、その理由が何であれ良くなりたいと思ってきます。そして内側には何の傷もない純粋な光の存在があります。私はただ宇宙の通路となり、体からの声に耳を傾け、その人の‘本来の姿’が立ち現れてくるのを信頼します。そして、自分の意図が少しでも影響しないように、ハートにチューニングして、お互いのハートの連れていくところへと従っていきます。そして、このワークを初めて以来、これはハートからの癒しであり、そのプロセスは本当に信頼できるものであることを実感しています。
今までたくさんの方とセッションをご一緒させていただきました。何才でも扱えるのですが、6才位までにパターンができるといわれているので、大人にセッションをやっても子供にセッションをやっても原因の年齢という意味では同じ頃なのです。まさに子供時代の傷を癒すインナーチャイルド・ワークなのです。
また、スリーインワンは治療行為ではありません。問題が改善されることは大事なことですが、ただ治る治らないというところにポイントがあるのでもありません。あくまで気づきとリラクゼーションを目的にしたものです。 ある問題の原因を「根っこ」とすれば、今抱えている問題はたくさんの枝葉のひとつに過ぎないということです。だから、テーマにした問題が解放される以上のことがあるのです。例えば、牛乳が飲めないのなら、飲まなくとも特に支障はないわけです。でも、原因が親子の問題だったらどうでしょう。自分の意識していないたくさんの問題が解決する可能性があるわけです。そして、私たちは人生の95%以上こういった過去のパターンから生きていると言われています。それが本当なら、感情的ストレスを解放することで過去から自由になり、より本当の自由な自分に近づき、自分の人生の夢を実現していくことの助けになるのではないでしょうか!
スワンハウスでは、個人セッション、紹介セミナーとトレーニングコースを行っています。セッションでは今まで抱えていたストレスや問題が魔法のように軽くなることでしょう。ファシリテーター養成コースは11段階ありますが、各レベルにしっかりしたテキストがついているので、後での復習もしやすいですよ!
例えばレベル1では、筋反射テストや感情表、過去に戻ってトラウマを解放する技法などスリーインワンのエッセンスをお伝えします。自分自身が癒されると同時に、簡単なセッションができるようになります。
スリーインワンに興味を持たれた方、ぜひ1度体験してみてください。新しい自分を発見できるかもしれませんよ! 1対1の個人セッションを体験してみたい方 学ぶことに興味を持たれた方
スリーインワン参考図書:「光と癒しのエッセンスガイド」大塚成男他共著(たま出版)、フィリ「ニューエイジワークショップカタログ 」 P38。
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