
親子セッション体験会
〜ひとりで抱え込まないで〜
親子セッション会の報告
- 96年11月の自然育児友の会定例会に始まった、自然育児友の会のお母さんを中心にしたスリーインワン・コンセプツの親子セッション会を2〜3ヵ月毎に続けております。仲間たちと、この親子セッション会を和気合い合いとみんなで楽しみながら続けていきたいと考えています。
- 今、子育てを通して自分自身を見つめ直そうとしているお母さん達が増えているように思います。子供はまさに自分の鏡であり、子供の傷を癒すことが自分自身の傷を癒すことだったりします。反対に、お母さん達に何かを気づいてもらうために、子供は見えないメッセ−ジを送ってくれたりしています。
- スリーインワン・コンセプツは、子育ての中で疲れたり悩んだり困った時に、考えただけでは分からないことを筋肉反射テストで体に聞いていって、ちょっとした気づきで楽になれるようにお手伝いできたらと願っています。
- 興味のありそうな人や、お友達と誘い合わせてどうぞ気楽に参加してみてください。

スリーインワン・コンセプツ(キネシオロジー)って何だろう!
- 体に問いかけ答えを聴く筋反射テスト(Oリングテストもそのひとつ)という方法を使って、現在や過去(子供時代、子宮の中など)の感情的傷を優しく解放して、より自由に自分らしくなるためのワークです。スリーインワン・キネシオロジーとも呼ばれ、3人のアメリカ人によって開発されました。(自然育児友の会会報No.136と140にも関連記事が載っています)
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第16回 親子のためのスリーインワン体験会(親の腕を使って子供のセッションを行います)
- 日時:次回未定 PM1:00〜5:00 13:15開場 13:30スタート 場所:東横線沿線
- 13:30〜14:30 デモンストレーション 講師 大塚成男
- 14:30〜15:30〜 仲間達によるミニ体験セッション<30〜60分>になります)
- *セッションの順番により少しお待ちいただくことがあります。
- 参加費: 一般/3,000円 スタッフ/1,500円
- 申し込み方法:11月20日までに、電話/FAXでお申し込みください。
- 留守電の場合、名前、電話をいれてください。
- FAXの場合、住所、氏名、電話、FAX、お子さんの名前、年齢を明記してください。
- (満員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください)
- 申し込み/問合わせ先:〒222 横浜市港北区篠原東1-12-35
- スワンハウス
- Tel 045-431-8119 Fax 045-431-8163
《お母さん達のスリーインワン体験記》
- 「自分のことをもっと信じて欲しかった。お母さんの期待に応えられない。自分のことを責めていた」ーお子さんはこんなふうに思っているみたいですよー。このメッセージに涙が止まりませんでした。トイレトレーニングが進まず叱ってしまったことに対する彼の答えです。本当に、何てひどいことをしてしまったのでしょう。またその悲しみは妊娠3ヵ月のとき「私が女の子を強く望んでいた」ということもつながっているとのこと。そんなこと考えてもみませんでした。「本当にごめんなさい。ママは今のままの男の子の朋ちゃんでよかったと思っているよ。」心からそんな言葉をかけました。ちょっと照れくさそうな困ったような子供の顔が印象深く残ります。「お母さんは僕が守ってあげなくちゃ」と、こんな2才8ヵ月の小さな子供が思ってくれているなんて……、感動してしまいました。このセッションを受ける前にも親子関係で特に悩みを持っているという意識はなかったのですが、さらに子供をいとおしく思えて、より充実した生活がおくれそうです。ありがとうございました。
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- 何も分からないまま、ただただ参加させていただきました。普段からかなりのストレスを子供に与えていたのは分かっていたのですが、セッションしていただいて、具体的にどんなことがどんな影響を与えていたのかが、頭に浮かんできて、涙が出てしょうがありませんでした。ストレスを解放する方法も解ってとってもよかったです。これからも、それを実行して一日も早くストレスを取ってあげようと思います。
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- 一週間前にした断乳がつらくて…、それと同じくらいつらいことを妊娠3ヵ月目に味わっていたことがわかりびっくり。親自身の心の内をすべて子供は感じているのだと思うと、子供の心の解放以上に、私の心の解放がつくづく大切だと思いました。この不思議な体験をもっと味わいたい(知りたい)と思います。ありがとうございました。
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- 子供が望んでいることがわかれば出来ることならしてやりたい。でもわからなければすることは出来ない。また私自身、自分に対してしてやりたいこともわからない時があり、今日の体験はそれを知る手助けとなりました。体と心と魂と、宇宙は不思議なものですね。
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- 子供の傷がいつごろ受けたものか、その場面を思い出し、悲しかったのに涙を押さえた分、下の子供が涙を代わりに流してくれました。でも自分自身が流さなければ癒せないかなという想いが残りました。とてもいい体験をさせていただきました。
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