スリーインワン、またはスリーインワンコンセプツは、心、体、魂の統合を意味し、1982年ごろにゴードン・ストークス、ダニエル・ホワイトサイド、キャンデス・キャラウェイという3人のアメリカ人によって生まれた、より自由に本来の自分と出会っていくための、ホリスティック・ワークです。スリーインワンコンセプツ社は、カリフォルニア州、バーバンクにあり、世界中でセミナー、ワークショップ、セッションが行われています。
1992年より本格的に日本にもたらされ、地道ながらも確実に広がってきています。創始者のゴードン、ダニエルは1995年から毎年1回、日本を訪れ、大阪、東京、名古屋、沖縄などでワークショップを開催し、その誠実さと洞察の深さ、ハートにあふれたアプローチで多くの人たちに、感動と変容をもたらして来ました。
ここでは創始者の人たちのプロフィールをご紹介します。日本で行われるワークショップについては、別ページでご紹介していきます。バーバンクでのワークショップについては、こちらでご覧下さい。 (右の写真:米国本部)


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2000年ギャラ祭in京都、創始者と共に。 |
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米国本部のマルゴ。 すべてのコースを受講中。 |
2006年8月13日(日)の朝、ゴードン・ストークスが眠ったまま安らかに亡くなりました。彼は息子のマイケルとともに家族の再会の集いに参加していました。
ゴードンの希望はメモリアル・サービス(葬式)をしないことでした。ゴードンに敬意を表すには花やカードの代わりに彼のワークを尊重してくださることをお願いします。あなたの愛とサポートを示す一番の方法はバーバンクで行われるプログラムを受けることで、スリーインワン・コンセプツを学び続けられることです。バーバンクはスリーインワンの発祥地なのですから。
ゴードンがいてくれたことに敬意と感謝の念を示すのに、アップデイトされた状態を維持しこのワークを広めることに勝るものはありません。今教えている人は、教え続け、スリーインワン・コンセプツが世界中で広がっていく手助けをしつづけてください。ゴードンが望むことも同じだと思います。
ゴードンを記憶から消さない方法はスリーインワン・コンセプツがどの家庭でも知られる名前になるよう手助けをすることで彼の遺志を完成させることです。これはゴードンの夢であったのですが、これからは私たちがそれを受け継いでいきたいと思います。
バーバンクにいる私たちスタッフは、私たちの社長であり友人であったゴードンを失い、深い悲しみを経験しています。あなたが何か必要であれば、私たちがお役に立ちます。
スリーインワン・コンセプツ社のスタッフ一同
下記の写真はゴードンが身体を離れる12時間前に、マイケルと撮られた写真です。マイケルは2008年3月まで、ゴードンが亡くなった後、大変な時期の1年半あまりを社長として尽力されました。

2008年4月より、アナスタジア・トモコ・ワダさんが新社長に就任されました。中央の女性です。

2008年5月ブダペストのギャラ祭にて