体験者の声

 

●(システムエンジニア・34才・男性)

 スリーインワンに初めて出会った頃、私は失業中で毎日仕事探しに明け暮れていました。筋反射テストで調べてみると仕事より長年付き合ってきた彼女と別れたことのほうがストレスが大きいことが分かり、さっそくそれを解放してもらいました。やっと仕事探しに集中することができ2週間後には無事次の仕事につくことができたのです。その後、人間関係、お金、女性の問題についてもセッションしたのですが、否定的な感情を解放し、よいイメージを心に定着させることで、必ずといっていいほど、いい状況に変化してゆきました。すばらしいスリーインワンを一人でも多くの人に体験してほしいとおもいます。

 

●(主婦・40才)

 スリ−インワンは、不思議なセラピーだと思う。見た目の派手さが無く、どちらかというと地味なセラピーなのに、セッションを終えると必ず心が軽くなっている。私の場合、セッションを受けて、日頃感じている自己否定感の起源が、受胎時にあることが分かった。母の絶望感が、そのまま私に取り込まれてしまったらしい。それを解放するために「生きているって素敵だね」と、自分に話しかけてみたら、体中の細胞が喜ぶ感じがした。その言葉をずうっと待っていたかのように。

 

●(24才・女性)

 スリーインワンのセッションを受け始めた頃は、過去のトラウマを思い出さないで暮らすために様々な方法で感情を抑圧し記憶を消していたので、本来の自己と全く切りはなされてた状態にありました。セッションを続けるうちにもう一人の自分との和解が起こり自分の感情を生き生きと生きられる生活になってきています。自分の体が必要な情報を全て知っていると感じられることが自信と肯定感になりました。

 

●(OL・29才)

 何をしても心からは楽しくなく、生きている気がしない。原因はわからないが、何かオカシイ…。それを紛らすために、お酒や食べ物、友人に頼る。それが以前の私でした。コレハマズイとこの方法を選んだのは、私にとってラッキーでした。自分自身に型をはめ、そのために自分の感情を殺し、自分で自分を傷つけるパターンに気づくことができたからです。原因を知り、感情を解放して、私は少しずつラクになりつつあります。にっこり。

 

●(主婦・30才/子供・2才)

 私は、両親から「男の子」として誕生することを望まれていたので、実際は「女」だった自分に罪悪感を持ち、それが受胎時から30年近くの心の傷になって「ありのままの自分じゃいけない」感じや男性恐怖症や心身症の原因になっていることがわかりました。次に娘のセッションをしたのですが、なんと私は娘にも同じことをしていたのです。娘を妊娠する前年に私の兄が亡くなり、母を慰めたい一心で「兄の身代わりのような男の子」を期待していたのです。セッションを受けなければ忘れていたようなことですが、あやうく親子2代にわたって同じ苦しさを背負うところでした。

 

●(主婦・34才/子供・3才)

 子供のアトピーの意味を知りたくてセッションを受けました。セッションを受けてゆくうち、自分を愛すること、受け入れること、許すことがわかってきました。アトピーは「選択の余地がないという自己否定感からきている」と私の体が答え、子供の体は母親の感情を同一視したと答えました。子供が苦しみながら訴えてきたことはこのことなんだ。彼のためにと思ってしてきた諸々の事より、私が私であること、自分を愛すること、幸福であることが、私が彼にできる最高のプレゼントなのだと思いました。

 

●A.S(ボディワーカー)

 体は本当に何でも知っているんだなと実感しました。スリーインワンを学びながら自分も癒されていく、2日間があっという間でした。セミナーの進め方もとても楽しく、みんなと仲良くなれて良かったです。

 

●Y.O( 鍼灸師)

もっと早くやっておけばよかったと思うことがたくさんありました。仕事上のカウンセリングをする上でも自らの気づきを大切にするやり方に共感と反省を覚えました。ポジティブな感情の対極にあるネガティブな感情を知り、自分の心の底のトラウマと真に素直に向き合えました。抵抗感がなく、自然なセッションと真の解放感がすばらしいです。母親、悩みを持つ人々にぜひ受けて欲しいと思いました。心が生まれ変わったような初めてのリラクゼーションと解放感を感じました。

 

●J.I(会社員)

「信じ込みの体系」を崩して解放していくことで、些細なことでも楽になれるということを実感できてうれしく思います。「信じ込み」から結局始まって様々な事柄に傷ついたり怒りを覚えたりと、ストレスをためているのですね。その元を考えてあげるーやさしい方法で変えていくことで得られる安心感と自信に今は満足しています。とても楽しかったです。

 

Copyright (c) Swan House, 1999,all rights reserved.  当サイト中の文章、イラスト等の無断転用はご遠慮下さい。