キネ抱っこ(抱っこ法+筋反射テスト)
- 日時:2007年 9/25(火)pm3時〜 、
2〜3ヶ月毎に開催しております。詳しくはお問い合せ下さい。
場所:東急田園都市線、溝の口
- 参加費: 8,500円〜14,000円(お子さんの年令や人数で変わります)
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子供を持つすべての親にお勧めします
- 筋反射テストと抱っこ法の技術を使ったオリジナルプログラム(ヴァリエーション)です。
- 抱っこ法と筋反射テストを組み合わせた新しいかたちのセッションを96年から続けております。
- 抱っこ法は、お母さんが子供を横抱きにして、子供に言葉をかけながら、子供が泣くことをポイントにして、癒していく方法です。子供が自分の辛い気持ちや傷を親にわかってもらい、しかも慰めてもらえるというすばらしいものです。
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- また、筋反射を使うことで、考えても分からない潜在意識レベルの(深く隠された)感情とつながることが出来ます。2組〜4組の親子を対象にして、それぞれの親子に、抱き手がついて、筋反射でその日の問題を探り、体のメッセージに従って抱っこをしていくというセッションです。抱っこ法かスリーインワンを、前もって体験していることをお勧めします。未体験の方でも趣旨を理解していただければ基本的には受け付けますのでご相談ください。
セッションでは、抱き手(抱っこをサポートする人)がついて、お母さんが抱っこをうまくできるようにサポートします。(注:下記の場合、お母さんが抱っこ法の抱き手でもあるので、他の抱き手はついてません)
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抱っこ法について: 抱っこ法は、東京を中心として全国各地にネットワークが広がっています。興味のある方は次の書籍があります。
- 参考図書:心を育てる抱っこ法 日本学校図書 阿部秀雄著
- 大好きを伝えあう子育て 中央法規 阿部秀雄著
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- 「キネ抱っこ体験記」
●耳だれができてしまったiちゃんの場合
iちゃんは生後2カ月頃から耳だれが止まらず、筋反射テストで体に聞くと「夫婦のケンカが聞きたくない」ことが原因のようでした。ケンカはやめられないにしても、ポジティブな言葉を聞きたい、と出たので、そのことを中心に抱っこしながら言葉かけをしてもらいました。そこでお母さんは、セッションの中で、iちゃんに、「生きるって楽しいね」「パパとママはケンカするけど本当に仲がいいんだよ」と言葉かけをしました。その後もこの言葉を言うと効果てきめんだそうです。
●自分のお腹が大きいのが嫌だと言い出したTちゃんの場合
Tちゃんがある日突然、お腹が大きいのが嫌だと言い出しました。なぜか、と聞いてみると「幼稚園でお腹が大きくてデブみたい…と○○君に言われた」と言いました。それ以来お腹のことを異常に気にしだしたというのです。体に聞いていってわかったことは、お母さんはTちゃんがお腹にいた時、「お腹が出るのがとってもイヤで、こんなお腹で外にも出たくない!」といつも思っていて、今のTちゃんと同じように自分のお腹が大っ嫌いだったことを思い出しました。そして今また妊婦になって、その時のお腹の中でのつらかったことをTちゃんも思い出して、お母さんに気づいてほしいと訴えていたらしいのです。お母さんのお腹が大きくなるにつれて、Tちゃんのお腹嫌いもエスカレートしていったそうです。今日はそのことを中心に抱っこしながら言葉かけをしてもらいました。そこでお母さんはTちゃんに、「あんなこと思ってて、本当にごめんね。つらい思いさせちゃったね。気づかせてくれてありがとうね」と言葉かけをしました。
このセッションの後、本当にピッタリとお腹の「お」の字も口にしなくなったそうです。
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