OSHOの代表的な 瞑想法、ナダブラーマやクンダリーニの他にも、体を動かすエクササイズ、ハート瞑想、巻き戻し瞑想、「ヴィギャンバイラブ・タントラ瞑想」など、遊びに満ちた雰囲気の中で、一日たっぷりと自分自身と向き合ってみませんか?
瞑想が初めての方も、久しぶりの方も大歓迎です。ぜひ遊びにきてくださーい!
だいたい、3〜6ヶ月に1回と不定期に、行われています。2001年現在は活動が休止状態ですが、また突発的に何かが起こる可能性は十分にあります。オーシャンのソハム、ダイナミック瞑想のヴィジャヤは定期的に活動を続けていますので、またお問い合せ下さい。

日本語に訳すと「瞑想の庭」とか「瞑想の公園」という意味です。和尚の瞑想を中心に、いろんな瞑想やヒーリングを体験できる1日、じっくりと自分自身と向き合うことができる1日です。
ことの起こりは1999年1月、以前からセラピー(スリーインワン他)だけではなく、純粋な瞑想のスペースを人々と分かち合っていきたかったウシュマと大塚は、ワンデイ瞑想会をやろうと思いつき、自分たちだけではなくいくつかの団体で共催して、一緒にひとつの流れを創っていきたいと思い立ちました。
そこで、東京で地道に頑張り続けている「オーシャン」のソハムとウマ、「ダイナミック・サークル」のビジャヤに声をかけたところ、「いいね、やろうよ!」ということでとんとん拍子に話は決まり、3団体のネットワークによるメディテーションパークが始まったのです。
みんな瞑想に対する想いは熱く、まず自分たちが集まって共に座ること、そして楽しむこと、その味わいを少しでもたくさんの人たちとシェアーしていきたいねというところで一致しています。
特別ゲストが毎回来てくれるのも、メディテーションパークのステキなところで、第1回と2回は和尚ごっこでおなじみのパルバが、ヴィギャン・バイラブ・タントラ瞑想をリードしてくれたり、第2回では和尚の弟さんのスワミ・サイレンドラが来て、瞑想をリードしてくれたり、毎回すごい盛り上がりをみせています。
和尚によると、メディテーション(瞑想)の語源はメディスン、薬から来ているということで、最良のくすりなんだそうです。そしてセラピーは瞑想のための下準備で、過去の傷を癒して自分をきれいにして初めて瞑想に入っていけると言っています。だからセラピーは瞑想への扉とも言えるし、セラピーと瞑想は二つの翼のように助け合っていけるのです。
このメディテーションパークでは、瞑想が初めての人や、もっと深めたい人、どんな方でも大歓迎です。
今あらゆる大きな状況の変化が私たち一人の内に、外に訪れ、誰もが好むと好まざるとにかかわらず自分自身と真摯に向かい合う必要性の中にいるような気がします。そしてそれはある意味で私たちが(今この瞬間)に触れ祝う大いなるチャンスのときを迎えているときなのかもしれません。「今回は原点に戻る」をテーマに和尚の瞑想をたっぷりと楽しんでいこうと思います。瞑想が初めての方も久ぶりの方も大歓迎です。どうぞ遊びにいらしてください。(そはむ記)
第1回第2回のメディテーションパークはとても好評でした。和尚の代表的な瞑想を中心としてダンスやボディワークなどのリラクゼーション、タロットなど、いろんなヒーリングを取り入れていきます。
今回は産道体験という90年代を締めくくる初めてのセッションが行われます。みんなで産道を創ってそこを通りながら誕生をみんなに望まれながら、愛情に溢れた誕生を体験してみたいと思いませんか?どんな体験なのか今から楽しみです。
瞑想が初めての方でも遊びに満ちた雰囲気の中でありのままの自分にくつろいでいくのを体験できるでしょう。
また、今回は和尚のバースデーにちなんで、夜の部をバナナバンドと一緒にホワイトローブ瞑想&ミュージック・セレブレーションで歌って踊って、来るべき2000年をお祝いしましょう