ミュージック&セレブレーション

 

******これからの予定と今までのプログラムを載せています。! *******

******ときには、スワンハウス以外の企画もお知らせします。*******


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2004/5/15~16 ミラレパ in 沖縄

2004/4/25 ミラレパ in 東京

2004/3/21 エンライトメント・デイ・セレブレーション

2004/3/14 サウンド・アンド・サイレンス

 

ミラクル・セレブレーション in 東京
with ミラレパ&バナナバンド

2004/4/25(日)
CHAKRAMAN(チャクラマン) 〜音楽と祝祭の新しいビジョン

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場所:東横線沿線(お問合せ下さい
プログラム:開場    PM4:00〜
      パート1  PM4:15〜PM6:15
            チャクラマン・メディテーション
            クンダリーニ瞑想
      パート2  PM6:45〜PM9:00
            ホワイトローブ・ブラザーフッド
            ミュージック・セレブレーション
参加費:パート1    1200円
    パート2    3800円
    パート1&2  4200円
連絡先:和尚エンタープライズJAPAN  
    スワンハウス         

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和尚ミュージックのシンガーソングライターとして、数々の名曲を代に送るミラレパが来日し、東京ではおなじみのバナナバンドと共演します。
今年のセレブレーションのテーマは「チャクラマン」。
これは、インドのシャーマニックなヒーリングのシンボルで、音楽と瞑想、癒しと祝祭はひとつであるというヴィジョンに基づいて、瞑想の中で、声やいろんな動きを使って、各チャクラのエネルギーに働きかけて行きます。
ミラレパと共に、この新しい神秘の次元への扉を開いて、喜びと光の中で、生のすべてをミラクルとして生きる大いなる旅へとジャンプしませんか!
COME! COME! YET AGAIN COME!

★チャクラマンは古来のチャクラエネルギーを使いながら、癒しと教えの可能性に輝いています。この癒しのエネルギーは瞑想と同じなのです。すべてのチャクラが開かれ、リラックスし、自然であれば、私たちのエネルギーは自由にそれぞれを巡回できるようになり、セレブレーションがあふれ、癒しへのとてつもない可能性が生まれるということなのです。チャクラマンはシャーマニックであり、存在の神秘への通路と
なります。チャクラマンは瞑想という癒しの力の強力なシンボルなのです。

 


ミラレパ・トムソン IN 沖縄


    〜永遠なるハートの響き〜

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♪音楽と瞑想のワークショップ♪(要予約)
日時:5月15日(土)  PM1:00〜PM5:00
プログラム:チャクラマン・メディテーション 
      チャクラサウンド瞑想  ハートダンス  etc...  
参加費:7000円
場所:那覇市モルビービル5F 
(国際通り
 チャクラの5F)
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♪愛と癒しのコンサート&セレブレーション♪ 
日時:5月16日(日)  PM6:00〜PM8:00
参加費:3000円
場所:那覇市モルビービル5F A SIGN BAR コザ

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連絡先:アース・パラダイス 豊岳道子(うしゅま)
    E-mail info@swanhouse.net
    http://www.swanhouse.net/music.html
通訳協力:田中志恵子   

  
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 ニューエイジ界では知る人ぞ知る、素晴らしいシンガー・ソング・ライターのミラレパ・トムソンが、初めて沖縄にやって来ます!今回は音楽のワークショップと、コンサート&セレブレーション(祭り)の二本立てです。

 5月15日(土)の音楽と瞑想のワークショップでは、インドの古代のシャーマニックなヒーリング・シンボルである「チャクラマン」をテーマに、ミラレパのリードで、各チャクラから声を出すようなエクササイズや瞑想、皆で歌いながら踊るハートダンスなど、リラックスして遊びに満ちた雰囲気の中で、こころとからだを解き放っていきます。すべてのチャクラが開かれ、リラックスし、自然であれば、私たちのエネルギーは自由にそれぞれを巡回できるようになり、セレブレーションがあふれ、癒しへのとてつもない可能性が生まれるということなのです。初めての方でも、音楽や瞑想の喜びをこころゆくまで味わうことができるでしょう。

 5月16日(日)の、コンサート&セレブレーションでは、ミラレパの澄み切った青空のようなヒーリング・ボイスと、まるでオーケストラのような虹色のギターの音色に時を忘れ、愛と癒しのエネルギーと、永遠のハートの響きの中に、みんなのこころがひとつに溶けてゆくでしょう。

 歌いたい、踊りたい、瞑想してみたい、音楽大好き、祭り大好きなうちなんちゅも大和んちゅもアメリカンも、ねーねーもにーにーも、おじいもおばあも、みんなみんな大歓迎でーす!めんそーれ!ワークショップの予約、詳細については、アースパラダイスまで、お問い合せください。ミラクルパラダイスツアーも企画しています。お問い合せは、GOD代官山サロンまでどうぞ!

 


 

2004/3/21 エンライトメント・デイ・セレブレーション

WITH バナナバンド  〜 桜吹雪の中で 〜         

  
日時:3月21日(日) PM5:00〜PM 9:00
 
場所:東横線沿線(お問合せ下さい

プログラム PM 5:00〜        開場
      PM 5:15〜PM6:15  クンダリーニ瞑想
      PM 6:45〜       ホワイトローブ瞑想
      PM 7:45〜8:45   ミュージックグループ
参加費:1500円   
連絡先:プラギャーナ
    うしゅま

私たちには存在に捧げられるものなど何もない
だが、歌い、踊り、様々な美しい楽器で演奏することはできる
私たちは生のすべてを歌に踊りに
そして祝祭へと変容できる
それこそは、存在へ向けた紛れもないたったひとつの贈り物だ
              和尚「夜眠る前に贈る言葉」より抜粋

3月21日(日)、春分の日、エンライトメント・デイ・セレブレーション 
WITH バナナバンドのお知らせです。
春らんまん、桜の花吹雪の下で、ダンス!ダンス!ダンス!
生命の祝祭の歓喜に、酔いしれましょう!

私たちは、喜びも、悲しみも、光も闇も、形あるものも形を超えたものも、
今この瞬間にある、この地上にあるすべてをお祝いします。
すべての存在が、光明を得ること(エンライトメント)を祈りながら、
共に集い、共に座り、共にお祝いしましょう!            


サウンド・アンド・サイレンス

〜音楽と静寂の味わい〜

 
ギター、うた: Daijyo 
シンガーソングライター、長徳寺(横浜市)住職。無から生まれる歌と共に音楽活動を展開。
瞑想と音楽をテーマにした「Sound and Silence」や、ジャズミュージシャンとの共演による
「音楽と癒しのコンサート」、"Neo 踊り念仏"とも言うべき歓喜のダンスパーティ「Dancing Buddhas」など、ライブ活動を行っている。
99年にCD「天から花が」、03年夏、2枚目のCD「フロム・エンプティネス」をリリース。
キーボード: Ranjit バイオリン:Ushma

*2004年 3月14日(日) 午後6:00〜8:30
   *会場: 東急田園都市線 溝の口駅 JR南武線 武蔵溝の口駅 徒歩1分
*参加費 2000円  
   
お問い合わせは―ディヤンディヤンまで

ajita@mtc.biglobe.ne.jp
詳細はここをクリック

 

瞑想のスペースから生まれた詩と、
「今ここ」から紡ぎ出される繊細な旋律……
魂の琴線に触れる歌とメロディに触れるとき、
あらゆる出来事の根底にある、かぎりなく豊かな静寂にいだかれることでしょう。
それは、
果てしない自由の感覚……    
大いなる源泉のエネルギー…… 
「真我」の広々としたスペース……
ただひとつのいのち……      
かけがえのない瞬間(とき)…… 

そのとき、生きとし生けるものすべての、ほんとうの故郷を思い出すことでしょう。

第5回目の今回は、2部構成を予定しています。
まずは、マントラソング、インディアンソングなどなど、
みんなで歌って踊って楽しんで、からだとこころを解放しましょう。
お茶を飲んでほっと一息ついた後、
豊かな静けさをともに味わいたいと思います。

今回は、レギュラーであるギター&うたを担当のダイジョーに加え、
繊細なキーボードを聞かせてくれるランジットと、
いつも元気なウシュマのバイオリンが、場を活気づけ、うるおしてくれることでしょう。
祈りに満ちたマントラソングやインディアンソングをみんなで歌って、踊って、
誰もいない広々とした静けさの中へと溶けていきましょう・・・
みんなとともに「永遠の今」をお祝いできるのを、楽しみにしています。

この文章は「ディヤンディヤン」のホームページより、許可をいただいて、抜粋し、転載させていただいています。「ディヤンディヤン」のホームページには、こちらからどうぞ
                         

 

★ミュージックセレブレーション 

〜ミラレパ・ギター弾き語りの夕べ〜

2001年11月18日(日) 6:45PM開場 7:00開演  参加費2,800円  
場所:東横線沿線(お問合せ下さい

共催:バナナバンド
   ビーフラワーズ

その声を聴くだけでハートが愛と涙でいっぱいになるような、素敵なシンガーソングライター、ミラレパ
の奏でるギターと歌。 彼の歌は抜けきった青空のように透明な明るさで、生をお祝いの瞬間へと魔法のよ
うに変容していって くれます。今回はおなじみのバナナバンドのサポートも交えながら皆で一緒に歌って
踊れるラブソング の他に、ミラレパのアコースティックギター1本の弾き語り風の歌もお楽しみに!たく
さんの友人達、 恋人達と共に集い、歌い踊り、沈黙と喜びの内に、今この時を最大限にお祝いしませんか! 初めての方 も大歓迎です。ぜひぜひ遊びにきてくださーい!

ミラレパ(Milarepa)

和尚コミューンにて長年、音楽とセレブレーション部門のディレクターを務め、87〜91年、音楽の企画
担当をし、その間16枚ものアルバムを世に送りだしている。26年前、テイクサニヤス以来、ダルシャン、
セレブレーション、サットサング、ミュージックグループにおいて、和尚のもとで演奏した数は限りない。
和尚はミラレパについてこう述べている。「彼は私のミュージシャンだ。」

 

 


ミテン&プレマールの音楽    
  ミテン&プレマール初来日!  
 

コンサート

「僕らの音楽は、エンターテイメントとしてあるわけじゃない…
もしそれが君を楽しませるなら、それはすてきだ…でもそれが本当の目的ではない。本当の目的は、静寂と瞑想の体験という、遍在するものへのハートの渇きを目覚めさせることなんだよ」(ミテン) 

日時:2001年9月22日(土)

 会場PM5:30   開演PM6:00
場所:下北沢・北沢タウンホール
前売り3800円  当日券4300円

スワンハウスにても前売り券を取り扱っています。       

『彼らはコンサートを、聖なるハプニングに変容させることができるのよ。』
      マルゴ・アナンド(アメリカ屈指のタントラ・セラピスト)

『いまだかつて観た中で、もっとも美しいコンサートのひとつ』
      ヨアキムーエルンスト・ベレンツ(作家・批評家 )

『Shima,shima…、素晴らしい音楽。どうか私の葬儀では、この曲とThe other side
を歌ってくれると約束して下さい。』
      エリザベス・キュ−ブラ−・ロス(「死の瞬間」の著者)
      

『今ではどうして人々が君たちが歌うのを聴くためにお金を払うのかよくわかったよ…!』      
      ラメッシュ・バルスカール(インド・ボンベイ在住の高名な覚者)

コンサートの他、9月23日のハーフデイワークショップ、10月6日〜8日の3日間のワ−クショップなどもあります。.
くわしくはお問合せ下さい。. (主催:ダンス・オブ・ライフ )

ミテンたちのホームページはこちらまでどうぞ。
 


★2001年7月14日(土)- 15日(日)

 ミュージック フェスティバル 2001  
      
〜音と光の祭典〜

日時:2001年7月14日(土)、15日(日)    
場所:五日市養沢センター
参加費:1泊2日  15000円(宿泊、3食付)  子ども(中学生まで) 12000円(宿泊、3食付)
    1日のみ   5000円(宿泊、食事別) 2日間通し  9000円(同上)    
     *ボディーワーク、一部ワークショップを除く全プログラムに参加できます。

プログラム(予定) 7月14日午後2時開場〜7月15日午後2時終了     
ミュージックグループ、ペインティンググループ、瞑想、(ダイナミック、クンダリーニ、ホワイトローブ、他)
ボディーワーク、子どもキャンプ、キャンプファイヤー、関東うるまエイサー、ハートダンスなど、楽しいプログラムを企画中です。 

21世紀をセレブレーション〜まつり〜の世紀の幕開けにしよう! そんな想いが集まって、梅雨空を吹き飛ばすような、 思いっきりカラフルなミュージック・フェスティバルがハップンします。 場所は、ちょっと遠いけど東京都、五日市の養沢センター。 ちょっと山の中に入って行くと、そこはもう東京とは思えない大自然。 川あり谷あり、深い山々は古代の森を思わせるような、 神秘的なエネルギースポットです。 自然の中で楽器を奏でたり、絵を描いたり、ハートダンスをしたり瞑想したり…、 遊びに満ちたスペースで、自分の内なるクリエイティビティを表現してみませんか? 音楽は、今や関東で最もホットなバナナバンドと、 日本のサニヤスミュージックをリードする七福神バンドの夢の初共演!をメインに 多くのミュージシャンやアーティストたちのエネルギーが結集します。 このミュージックフェスティバルは、あなた自身を花開かせるまつり、でもあります。 あなたも内なるミュージシャンとして、今この瞬間、この生を 一緒にお祝いしませんか!
〜COME, COME, YET AGAIN COME〜

もしあなたの潜在的可能性がすべて花開いたなら、 生は祭りとなり、祝いとなる  OSHO [瞑想ー祝祭のアート」より抜粋

お問合せ:まつり実行委員会 (スワンハウス)
協賛:バナナバンド、七福神バンド、和尚瞑想センター、和尚ナンディゴーシャ瞑想 センター、ガーデンフォーインナーグロース、アヌサティ&ギテッシュファインアー ト、他たくさんのFriends…  

 


★2000年8月5日 (土) 2:00〜3:00

ミーラ出版記念パーティー WITHバナナバンド   場所: 三茶しゃれなあど(三軒茶屋駅)

 

有名な画家であり、アーティストであるミーラの新しい詩画集(詩はサティアム作)の出版記念パーティーが行われます。そこで、今東横線沿線で1番ホットなバンドとうわさの高いバナナバンドが、お祝いの演奏をします。一緒に歌って踊ってお祝いしたい人、どうぞ遊びに来てくださーい!

 

 

 

 

 


★2000年6月18日(日)7:00〜 

ミュージックセレブレーション with バナナバンド in 東京 

                  共催:バナナバンド、スワンハウス 他

恒例のバナナバンドコンサート。東横沿線で今一番ホットでハートフルなバンドとして知る人ぞ知るバナナバンドです。ヴォーカルにインドからヴァンダノを迎え、甘いラブソングを聞かせてくれます。


★1999年12月11日(土)

メディテーション・パーク&ミュージックセレブレーション with バナナバンド

            共催 スワンハウス/オーシャン/ダイナミックサークル/バナナバンド

日時  12月11日(土) AM10:00〜PM9:00 ミュージックPM6:30 〜 
場所  東横線沿線(お問合せ下さい
参加費 4,000円(部分参加も可)    
 

第1回第2回のメディテーションパークはとても好評でした。和尚の代表的な瞑想を中心としてダンスやボディワークなどのリラクゼーション、タロットなど、いろんなヒーリングを取り入れていきます。瞑想が初めての方でも遊びに満ちた雰囲気の中でありのままの自分にくつろいでいくのを体験できるでしょう。

今回は和尚のバースデーにちなんで、夜の部をバナナバンドと一緒にホワイトローブ瞑想&ミュージック・セレブレーションで歌って踊って、来るべき2000年をお祝いしましょう!

                  <バナナバンドのメンバー>

           (左後列よりチャメリ、パバン、プラギャーナ、アシャラ、

            左前列よりウシュマ、プシュポ、プラティークシャ、バギヤ)


★99年9月5日 

ミュージックセレブレーション with バナナバンド in 東京 

  共催:バナナバンド、スワンハウス他

9月5(日)PM4:00
恒例のバナナバンドコンサート。東横沿線で今一番ホットでハートフルなバンドとして知る人ぞ知るバナナバンドです。ヴォーカルにインドからヴァンダノを迎え、甘いラブソングを聞かせてくれます。


★99年5月22日

ミュージックセレブレーション・ゴールデンイベントin 東京 

                共催:スワンハウス、和尚ジャパン、バナナバンド、オーシャン

 〜ギター、篠笛・フルート、ヴォーカルの夕べ〜

5月22(土)PM7:00
ハートそのものといった感じのミラレパの奏でるギターと歌、ヨーコの深い沈黙溢れる竹のささやきのような篠笛、そしてニーラの透き通るような歌声、この3人の夢のような共演。ぜったい見逃せません。深い沈黙の音、生への感謝とお祝い、その全部がとけあっています。その沈黙と祝福の音色に酔いしれるうちに、あなたのハートはいつのまにかダンスし始めているでしょう! 3人は1ヶ月間の日本ゴールデンツアーをしています。(写真は左から、ヨーコ、チャメリ、バギヤ、ウシュマ、ニーラ、ミラレパ)
 

 


★99年4月
 

★ヒーリング・コンサート   

   〜春の夕べのヒーリング・ピアノ〜 共催:スワンハウス、ペパーミントウインド

日時  4月9日(金)  PM7:00〜8:30
場所  東横線沿線(東横線大倉山徒歩5分)
参加費 2000円(お茶とお菓子付き)
桜が咲きほころびる春の宵、魂の故郷にふれるような、なつかしい響を奏でるピアニスト、ほうがくのりこ(うしゅまの姉です)さんのヒーリング・ピアノ・コンサートに出かけてみませんか。その場のエネルギーにチューニングして即興で奏でられる演奏は1枚の絵を見るように人生を映しだし、ハートが深く癒されていきます。
 
 
 

★98年12月16日

エナジー・セレブレーション  〜篠笛コンサートのお知らせ〜 

 共催:オーシャン、スワンハウス

12月16日(水) PM7:00開演(6:30開場)

    

マ・デバ・ヨーコの篠笛やフルートによるコンサートです。ヨーコの篠笛の世界には、繊細な竹のささやき、母なる大地のぬくもり、ダイナミックな力強さ、深い沈黙の音、生への感謝とお祝い、その全部がとけあっています。深い瞑想の中でその神秘的な音色に酔いしれるうちに、あなたのハートはいつのまにかダンスし始めているでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

禅ライブセレブレーション

日時:1998年3月21日(祝)

場所:すみだリバーサイドホール

 祭り大好き人間として、たくさんのセレブレーションに関わってきたうしゅまだが、そのなかでも特に思い出深く、自分にとっても大きな転換点となったものとして、1998年3月に、すみだリバーサイドホールで行った「禅ライブセレブレーション」がある。早いもので、もう6年前のことになってしまったが、実際にはもっと昔のような感じもする。

 
このセレブレーションは、いろんな意味で物議をかもし出したが、和尚系のセレブレーションとしては、400名を超える動員数で、すごいエネルギーがスパークした、今や伝説のセレブレーションとなっている。
そもそもことの起こりは、当時は自他共に認める「まつり男」(現在は瞑想三昧)の田中ぱるば氏にそそのかされて(?)、ただでさえノリやすいうしゅまが、トータルにやる気になってしまったことから始まる…。
もともとの発起人は、ミュージシャンのウパニシャドが、長年の夢であった、和尚最後の講話集、「禅宣言」をいよいよ刊行するにあたり、出版記念のセレブレーションをしたいということであった。そして出版社は和尚サクシンの市民出版社。
 
最初ぱるばにこの話をもちかけられた時、さすがのうしゅまもこの大物たちの取り合わせに一瞬とまどった。
でもそこにまた、かの有名なコンシャスタッチのアヌブッダ氏もジョイントしたいという連絡が入った時に、うしゅまの内側の深いふか〜い所から、トータルな「イエス」の感覚がわき起こり、和尚のゴーサインが聞こえて背中を押されるような感じがした。
 
そしてぱるばと共にサクシンのぱとらとミーティング、そのあとupanishadともミーティングをして、ともかく船出してしまったのが、97年の12月の始め。その3日後には実行委員長のぱるばは機上の人となり、一路プーナに向かい、2ヵ月間のプーナ生活をエンジョイしている間、うしゅまの悲劇(?)は始まった。
その間ほとんど毎日のように、プーナのぱるばとE-mailでやりとりしながら、広告作りから協賛募集、スタッフやセッションギバーを集めたり、ちけっとぴあやミュージシャンと連絡取ったり、ホントによくやったよね。あまりの大変さにその間何度引退を決意したことか…。(涙)
 
それでもうしゅまがこのセレブレーションを最後までやり通せたのは、ぱるばの「和尚に恩返ししたい」という一言と、何があっても絶対にやるんだという男気に心打たれたからだし、コンシャスタッチチームの協力やあなんどやアヌサティ、らさたやナラヤニたちのラブに支えられたからだし、七福神バンドのハートフルなサポートに感激したり、セラピストの人たちも本当にエネルギーをそそいでくれたし、沖縄の某有名バンドもなんと豪華にフルメンバーで花を添えてくれたし、いっぱいいっぱいギフトをもらったよ。
 
もうひとつ、究めつけの裏話。セレブレーションの前々日に、突然すみだリバーサイドホールの人から電話があって、セレブレーションを中止しなさいとのこと、何でも一般の人から、upanishadコンサートの問合わせがあったらしく、公共の会場だったので、会場内でお金の受け渡しをしてはいけないということだった。真っ青になったぱるばは最初、会場の外で頭巾をかぶっスタッフが、かごを背負ってゴミを拾うふりをしながらお客さんからお金を受け取り、中ではアシュラムと同じようにバウチャー(お金の代わりになるカード)を使う、名付けて赤ずきんちゃん作戦という、冗談のようなアイディアを本気で考えた。それでももうそれ以外には方法はないと思われた所にまた、すみだから電話がかかり、今回だけは目をつぶるからあんまり大っぴらにやらないようにとのこと。一体何が起こったのかと思ったら、なんとブース出店者の中にいたうしゅまの友人の運動家(普通の主婦なんだよ)の人が、当時の東京都知事の青島幸男さんの秘書(!)に直接電話して、弁護してくれて、都知事の秘書からすみだに直々に電話があって、やらせてあげなさいとのこと。奇跡だ!本当にあの時ばかりはスタッフ一同、うれし涙が出ましたよ。(都知事まで動かしてしまう運動家さんのパワーってすごい!)
 
ともかく最初から最後までどんでん返し続きで、何が起こるかわからないセレブレーションだったけど、これができたのは本当にほとんど 奇跡だったと思う。何より驚いたのは、すごいカオス(混乱)が予想されてたのに、参加者全員が、あまりにも美しくピュアーに、ラブにあふれた空間、ブッダフィールドを創り出してくれたことだった。本当にこのセレブレーションのために世界中から駆けつけてくれた友人たちにありがとう・
 
瞑想性やヒーリング、リラクゼーション、音楽やダンスや全てをお祝いするハート、それはきっと21世紀になった今も、地球上で最も求められているものだと思う。
和尚がくれた宝石のようなギフトがいろんな所で花開いていって、地球上をお祝いに次ぐお祝いに次ぐお祝い…の洪水で満たしていきますように。
                           (2001年、2月18日、うしゅま記)